私たちの教会では、毎週日曜日午前10:30から12:00まで、「主日礼拝」(しゅじつれいはい)を行っています。
主日礼拝は教会が最も大切にしている集会で、賛美歌を歌い、祈りをささげ、聖書の言葉に耳を傾け、神を礼拝しています。

教会メンバーがお持ちくださった花です。
大きなバラ、やさしい色ですね。そしてアジサイの季節になりました。北陸の梅雨入りはまだでしょうか。
今日(2026/6/14)の主日礼拝では、教会メンバーそれぞれに信仰について語っていただく時間を設けました。
主の恵みを語る、証言するという意味で、キリスト教会では「証し会」(あかしかい)と呼ばれています。
お互いを知り、慰められ、励まされする、私たちにとっては密度の濃い時間です。

今回のテーマは、「命の息の深呼吸/礼拝/献堂25周年」。
3つのうち、どれか一つを選んでいただくことにしました。
「命の息の深呼吸」は、私たちの教会の今年のテーマ。
「礼拝」は、教会の今年の学びのテーマ。
「献堂25周年」は、教会の節目の年ということでのテーマです。
ほとんどの方が、「命の息の深呼吸」と「礼拝」を合わせてお話しくださいました。
どなたも、日々過ごす中で、日曜日の礼拝がまさに命の息の深呼吸となって、自分自身を取り戻し、一息つく、かけがえのない時間となっているというお話でした。
話の要点はそこになるわけですが、話の中にみなさんそれぞれの日常が垣間見え、信仰が生きることとつながっていることが伝わってきました。
私たちの教会は、「ゆるくつながる教会」「ほどよい関係の教会」です。
証しを語り聴き合うことで、慰め合い、励まし合い、祈り合う、あたたかい関係をゆっくり育てていければいいなあと思っています。

毎週日曜日に10~15人ほどが集まる、こじんまりとした素朴でおだやかな教会です。
月に一度、オープン礼拝(主日礼拝体験会)をしています。
どなたもお気軽にお越しください。
